【超初心者向け】スマホ通信費を安くしたい人向け!最初の5ステップ!(2021年最新版)

スマホ代が高い・・・誰でもできる通信費節約術!SIM
この記事は約6分で読めます。

ようこそ本サイト「Best-SIM」へ。このサイトを運営してるRS(@Rsdachsblog)と言います。

このサイトではスマートフォン・携帯代などの通信費を安くする方法をわかりやすく説明します!

私は、大のスマートフォンマニアでandroid・iPhone等気になる機種やサービスがあればすぐに利用してきました。

でも、普通の会社員ですのでそこまでスマホ代にお金を使っていいわけではありません。

ゆって、スマホ代の節約に取り組んだ結果現在は1000円以下の維持費で利用しています。

私のエリアは楽天回線エリアに少しだけ不安があるので、NTTドコモ回線のOCNモバイルを利用していますが、それでも1000円以下で満足できるスマホライフを過ごしています。

ちなみに、書いてある意味はすぐに分からなくても大丈夫です。

このような私が日頃感じている疑問・・・

RS
RS

なんで高いドコモ・au・softbankを利用している人が多いんだろう??

この記事ではこんな私RSがスマホ代を安くしたいけどどうしていいかわからない完全初心者の人にもわかりやすく伝えられるよう記事を書いています。

  • どうすればスマホ料金が節約できるの?
  • 格安SIM会社って聞いたことがあるけど大丈夫なの?
  • 言葉の意味が分からない

等、「全くの初心者の方」や「やってみたけど挫折した・・・」ことがある人にも解決できるように記事を作成しています。

最後までご覧ください。

【初心者向け】スマホ通信費を安くしたい人向け!最初の5ステップ!(2021年最新版)

結論から言うと次の5つのステップが必要になります!

では最初のステップに進みましょう!

STEP1.自分や家族の契約通信事業者を調べよう!

自分や家族がどの通信会社と契約しているかをまず調べてみましょう。

大きく分けて次の2つに分類できると思います。

①MNO(移動体通信業者)と契約している!

スマートフォン通信におけるMNO事業者は以下の4つです。

  • NTTドコモグループ(NTTドコモ、ahamo)
  • KDDIグループ(au、povo、UQモバイル)
  • ソフトバンクグループ(softbank、Y!mobile、LINEMO)
  • 楽天グループ(楽天モバイル)

MNOと言われる事業者は自社で回線設備を提供している会社です。

後で紹介するMVNO業者に回線を貸したりすることもしています。

ahamo・povo・LINEMOはお勧めしません!

2021年3月から大手3社が始めたサブブランド。

結論から言うと、正直お勧めできません。

初心者向けのプランですが店頭サポートが「有料(ahamo)」や「無し(povo、LINEMO)」であることは致命傷です。

実際auはpovoよりも同じサブブランドであるUQ!mobileに力を入れている状況です。

②MVNO(仮想移動体通信事業者)と契約している!

MVNO事業者は自社で回線設備を持っていませんが、MNO事業者から回線を借りたりすることで通信をユーザーに提供しています。

格安SIM事業者と言われる、「OCNモバイル」や「IIJmio」など多数の会社があります。

メイン利用の通信4キャリア6サービスのシェアは89.6%、MVNOは10.4%

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1941.html MMD研究所調べ

①が89.6%、②が10.4%です。(2021年3月時点)

自分が契約している会社は分かりましたか?

スマホ料金が高いと思ってる人はおそらく①のドコモ・au・ソフトバンクと契約している方が多いと思います!

STEP2.支払い料金の内訳を見てみよう!

毎月払っているスマホ料金は上のように構成されています。

データ通信費

今や通話よりも利用されるデータ通信。現在は下の2つが主流です。

  1. あらかじめ使用データ量を決めてその分を超えたら速度制限をされるプラン
  2. データ使用無制限だけど、使用データが少なければ割引されるプラン

となります。

また、1の際はデータ量を追加するサービスを準備している会社がほとんどです。

音声通話費

音声通話費は基本的に22円/30秒となっています。

各社とも通話し放題サービスなどを準備していますので契約している方も多いのではないのでしょうか?

オプション料金

留守番電話サービスやウイルスセキュリティ対策サービスなどのオプションサービスを各社準備しています。

機種料金

機種料金は一括・分割購入が出来ます。

分割購入をした場合毎月の通信費に上乗せされます。

最新のiPhone12ですと10万越えで月々3000円を超える出費になりますので注意しましょう!

その他

それ以外にもユニバーサルサービス料などが請求されます。

また、MNO会社を中心にスマホ代と合わせて買い物ができる「キャリア決済」のサービスを提供しています。

利用して入ればその金額も請求費に加算されます。

STEP3.データ通信の使用状況を調べよう!

自分がひと月どれくらいの通信費をどのアプリで使っているか調べてみましょう!

ここ3カ月くらいの使った容量を確認してみましょう!

実は日本人の6割は3GB以下のデータ容量しか使っていません。

STEP4.自宅や勤務先等の通信状況を確認しょう!

通信費の節約において、多くを過ごす自宅や勤務先の通信状況はとても大事です。

自宅に光回線などのWIfiがありますか?勤務先で自由に使えるWifiがありますか?

もし、上記のような環境があれば契約するデータ量は少なくて済むはずです!

STEP5.動画配信サービス等の利用状況を考えよう!

現在は動画配信や音楽の配信サービス全盛期。

実はスマートフォンでyahoo!を見る、LINEでテキストメッセージではデータ通信はほとんど利用しません。

自分がどのようにデータを使っているか調べてみましょう!

例えば通勤・通学中にYoutubeなどの動画配信サービスを常に見ているならば使用データ量は多くなるはずです。

通信会社を選ぶステップに進みましょう!

今利用している携帯番号を変えずに別の会社に移動するにはMNP(モバイルナンバーポータビリティ)の手続きが必要になります。

MNO会社のMNP番号発行の状況

契約会社MNP番号発行方法料金
NTTドコモ・WEB(24時間)
・電話(AM9時からPM8時まで)
・ドコモショップ(営業時間内)
無料*ただし2019年9月30日(月曜)までに提供している
料金プランをご契約の場合は2,200円(税込)
ahamo・ WEB(24時間)無料
au・WEB(24時間)
・電話(AM9時からPM8時まで)
・auショップ(営業時間内)
無料
povo・ WEB(24時間)無料
UQモバイル・WEB(24時間)
・電話(AM9時からPM8時まで)
無料
softbank・WEB(24時間)
・電話(AM9時からPM8時まで)
・softbankショップ(営業時間内)
無料
Y!mobile ・WEB(24時間)
・電話(AM9時からPM8時まで)
・Y!mobileショップ(営業時間内)
無料
LINEMO・WEB(24時間)無料
楽天モバイル・WEB(24時間)無料

MNOの会社ではこれまで3000円ほど発生したMNP発行手数料は廃止されていますね。

MNPの意味が分かっていればWEBで、少し不安があれば電話か店頭での手続きをお勧めします!

ここまで読んだ内容がわかれば通信費の節約の準備はできています。

自分に合った会社を選んでいきましょう。

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