一人でも、家族でもお得だぞ!UQモバイルはここが凄い!

通信事業者
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ども、仕事が休みになったら早起きするRS(@RSdachsblog)です。

RS
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仕事もしっかりしています。

アール
アール

土曜日、朝からパソコンカチャカチャするの止めてほしいワン。

さて、深田恭子さんなどのCMがテレビ・ネット上でバンバン流れるUQモバイル。

UQモバイルは以前はMVNOの扱いでした。

しかし現在はauに事業を移しており、auのサブブランドとなっています。

しかし、料金は格安SIMに負けない料金設定を維持。

auのサブブランドとして「povo」がありますが、調べてみるとUQモバイルが本命?

と感じられる内容です!

では、詳しく説明していきますので最後までご覧下さい!

一人でも、家族でもお得!UQモバイルはここが凄い!

UQモバイルの利用がおすすめ!
  • 安定のau回線をMNOとして利用!
  • くりこしプランでデータ容量を無駄なく使える!
  • 店頭サポートも充実!
  • auかんたん決済が利用したい!
  • かけ放題プランを利用したい!
  • 電気料金とのセットで通信費をお得にしたい!
  • 最新のiPhone販売!
  • 支払いは口座振替や自動振り込み(郵便局)に対応
  • 12歳から契約可能!
UQモバイルの利用をあまりおすすめできない人
  • データをシェア・プレゼントしたい
  • 家族間などで名義変更したい・・・
  • 家族割は終了したの・・・?
  • 3G回線は使えない・・・
  • eSIMを利用したい・・・
UQモバイル最新キャンペーン
  • 「くりこしプラン 最大1ヵ月無料キャンペーン」を開始!

UQモバイル新料金プラン「くりこしプラン」

基本料金は赤枠で囲んだ場所になります。後述する電気料金とのセット「でんきセット割」適用すると、他の会社に負けない料金設定になります。

メリット1:安定のau回線をMNOとして利用!

UQモバイルはauのサブブランドですので、auの回線を自社で利用できるメリットがあります。

MVNOは回線を借りているので、同じau回線でも通信速度の低下などがあるのですがUQモバイルはその点を心配せずに済みます。

メリット2:くりこしプランでデータ容量を無駄なく使える!

UQモバイルでは余ったデータ通信量を翌月までくりこせます。

ただし、くりこし容量の上限はあります。

データ容量の消費は、くりこし分→月間データ容量→追加購入データ容量の順番に行われます。くりこし上限はくりこしプランSの場合最大3GB、くりこしプランMの場合最大15GB、くりこしプランLの場合最大25GBとなります。

https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/kurikoshi/ UQモバイル公式ホームページより

追加で容量購入したりすると、上限を超えるかもしれませんがあまり影響はなさそうです。

メリット3:充実の店頭サポートが受けられる!

MVNOなど格安SIMと言われる会社はサポートがオンラインです。

しかし、UQモバイルはUQスポットと言われる専売店や電気店での取り扱いがあります。

そして現在auショップにおけるUQモバイルの取り扱いが増加中です。

故障受付などはUQスポットでの対応になりますが、機種変更・契約条件の変更などはauショップでの受付ができる環境は、他にないメリットです。

メリット4:auサービスが利用できる。

auかんたん決済が利用できる

スマートフォン料金と一緒にサービス料金が支払えるキャリア決済「auかんたん決済」が利用できます。

これにより、動画配信の定額サービスなどをクレジットカード決済などに変更する必要がありません。(一部サービスを除く)

auスマートパスプレミアム

auスマートパスプレミアムが利用できます(月額548円)、そして初回初月は無料で利用できます。

auスマートパスプレミアム

音楽や動画・そして雑誌の読み放題などのサービスです。

そしてUQモバイルユーザーにはデータチャージの料金を最大1GB相当1,000円(税込1,100円)まで翌月以降料金より割引してくれるサービスがあります。

メリット5:通話かけ放題プランを利用したい!

3つの通話かけ放題プランがあります。

  • 最大60分/月の国内通話が定額 月額550円
  • 国内通話10分かけ放題 月額770円
  • 国内通話かけ放題(24時間いつでも) 月額1870円

同一ID契約間とそれ以外でかけ放題通話の制限時間が違うのが特徴です。

メリット6:でんき料金とのセットで通信費をお得にしたい!

電気の供給会社を「auでんき」「UQでんき」にしたUQモバイル契約者に対して1回線につき最大858円の「でんきセット割」があります。

「でんきセット割」はUQ家族割グループに登録している親回線+最大9子回線まで適用されます。

メリット7:最新のiPhone12を販売

MVNOでのiPhoneは中古品か型落ちの販売ですが、さすがMNO会社。

最新のiPhone12の取り扱いもあります。

メリット8:クレジットカード以外の支払い可能

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • 郵便局(自動振込)

の3つに対応しています。

メリット9:12歳から契約可能

UQモバイルはauと同様12歳から契約可能です。

以下の記事にも記載していますが、子ども名義で契約すればいずれ来る独立時に無駄な手続きが不要になります。

デメリット1:データ容量のシェア・プレゼントがしたい・・・

残念ながらデータシェアは対応していません。

この点に関しては「IIJmio」などが候補になると思います。

デメリット2:家族間などで名義変更したい・・

家族間での名義変更には対応していません。

よって、親の名義を子どもに変更したい場合は一旦可能な他の会社にMNPするなどの手続きが必要になります。

希望する場合は、以下の記事で対応している会社をご確認ください。

デメリット3:家族割は終了したの・・・?

家族割は2021年1月に終了しています。

ただし、家族グループの概念は「でんきセット割」などでも活用できますので、家族でもお得になるシステムは継続中ですので大きなデメリットではないと思います。

デメリット4:3G回線は利用できないの?

すでに5G回線が始まる時代ですので、こちらも大きなデメリットではないと思います。

デメリット5:eSIMは利用できないの?

現在UQモバイルはeSIMに対応していません。いずれ対応されるかもしれません。

まとめ

UQモバイルは簡単に言うと

「MNO(大手通信事業者)」と

「MVNO(格安SIM事業者)」の良いとこどり

をしている会社のように思えます。

通信費を節約したいけど、ある程度の店頭サポートを受けたいというユーザーにピッタリの会社ですので、ご検討ください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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